疲れを感じる物質 - [2008/09/04]
朝日新聞によると、疲れを感じる原因となるタンパク質を東京慈恵会医科大がマウスを使った研究で突き止めた。このタンパク質は、徹夜や運動の直後に心臓や肝臓、脳などで急激に増え、休むと減るとのこと。気の持ちようで疲れ方がかなり違う気がするが、もしかしたら気の持ち方しだいでこのタンパク質が出現したりしなかったりするのだろうか?いずれにせよ科学的に薬を飲んだら疲れが無くなる日も近いのか。
↓掲載記事
http://www.asahi.com/science/update/0903/OSK200809030091.html

