書籍紹介 - [2008/03/10]
ちょっと書籍紹介を。
土橋重隆(つちはし しげたか)著 「病気になる人、ならない人」(ソフトバンク新書)
人一倍健康に気を使っている人が病気になり、結構いいかげんな生活をしている人が病気もしないで長生きしている。まわりにもこんな事実ありませんか?外科医である著者の土屋氏は病気になるのは原因があり、患者の生活習慣や心の問題まで考察する必要があるといいます。患者の生活習慣や心の問題などから原因を見ていくと「病気になる人、ならない人」の法則から浮かびあがり、病気の予防策への道しるべとなるようです。
病気が治癒した結果をすべて科学的に説明することは困難で、人の体のメカニズムの広さと深さはまだまだ知られざることが多いということはよく言われることです。
人の体には免疫機能があり、免疫力の衰え→「病気」とならないようストレスをなくすことが長生きの秘訣。健康に気を使いすぎて逆にストレスになる。気持ちの持ち方で人は病気に勝つ。非科学的ですが、私にはこちらの考えが向いている気がする。

