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グルメディカルに関わる人々の日記です。食事の話から日常の出来事までさまざまです。


患者さん自身が自分の病気を理解し、治療に対して積極的に取り組むことを「アドヒアランス」というらしい。
慢性疾病や生活習慣病の治療など、長期に渡って薬事療法の必要がある患者さんに特に必要とされる。これとは対象的に服薬などで医療従事者の指示にどれだけ忠実に従っているかで評価される「コンプライアンス(規則を守る。法令順守。)」という概念もある。かかりつけ医師以外の医師の意見も聞く「セカンドオピニオン」という言葉も定着してきた。患者に治療に対する積極性が芽生えたのかそれとも医療従事者が信頼できないと患者側が感じているからかわからないが、アメリカでは特別に開発されたビデオゲームで遊ぶことで、若いがん患者が処方された治療を積極的に受けるのに役立つとの報告が、米医学雑誌Pediatricsで発表されている(出典:IT media News)。これもアドヒアランスの向上につながるらしい。ゲームでなくても患者さんが頑張った治療が少しでも良い結果を出せばこの上ない喜びである。今後、「アドヒアランス」に注目したい。

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