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グルメディカルに関わる人々の日記です。食事の話から日常の出来事までさまざまです。


こんにちは。のどしたです。ごぶさたしておりました。
本日はサイトを1件ご紹介。

7月から大阪厚生年金病院で肝臓病患者さん向けに出されていた情報誌が改定されてホームページからダウンロードできるようになっています。

参考:http://www.okn.gr.jp/index.php/e00_8

現在ネット版は2号まで出ていて、C型慢性肝炎の治療法やインターフェロンの副作用などについてイラストや図入りで書かれています。

リアルタイムPCR法が過去の測定法とどう違うのかといった内容やウイルス除去療法についても記載されてあったり、インターフェロンの副作用のおこりやすい割合と症状ごとの対策などについても記載されていました。

大阪厚生年金病院の患者さん向け情報誌なので、可能な治療法や数字(金額)などは施設ごとに変わってくると思いますが、治療を考えている方・されている方に参考になるかと思われます。

疲れを感じる物質 - [2008/09/04]


朝日新聞によると、疲れを感じる原因となるタンパク質を東京慈恵会医科大がマウスを使った研究で突き止めた。このタンパク質は、徹夜や運動の直後に心臓や肝臓、脳などで急激に増え、休むと減るとのこと。気の持ちようで疲れ方がかなり違う気がするが、もしかしたら気の持ち方しだいでこのタンパク質が出現したりしなかったりするのだろうか?いずれにせよ科学的に薬を飲んだら疲れが無くなる日も近いのか。
↓掲載記事
http://www.asahi.com/science/update/0903/OSK200809030091.html