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グルメディカルに関わる人々の日記です。食事の話から日常の出来事までさまざまです。


お盆休みに海水浴に行ってまいりました。昔のように若くないのでできるだけ日焼けしないように日陰に入ったり日焼け止め塗ったりと努力しましたが、背中ヒリヒリです。こんがりと健康的な小麦色に日焼けすることを目的としたヤングや小学生は別として、海水浴場でもあちらこちらで日焼けしないように涙ぐましい努力が見られます。最近の海水浴場やプールでは長袖や半袖のサーファーのようなウェアを着用した人たちをよく見かけるようになりました。「ラッシュガード」というアイテムです。目的は日焼け防止、擦り傷防止、クラゲなどの害虫予防、保温で着心地も良いとか。今年小生も海に向かう準備としてこのアイテムを購入するためにスポーツ用品店に足を運んだのですが、どうも服を着て水に入るという気持ち悪い感覚を想像してしまい直前で購入を断念しました。それで背中がヒリヒリなわけで、やっぱり買えば良かったと海から帰って風呂に入りながら後悔しています。ちなみに夏に日焼けすると冬に風邪をひかないなどといいますが、根拠無いそうです。


患者さん自身が自分の病気を理解し、治療に対して積極的に取り組むことを「アドヒアランス」というらしい。
慢性疾病や生活習慣病の治療など、長期に渡って薬事療法の必要がある患者さんに特に必要とされる。これとは対象的に服薬などで医療従事者の指示にどれだけ忠実に従っているかで評価される「コンプライアンス(規則を守る。法令順守。)」という概念もある。かかりつけ医師以外の医師の意見も聞く「セカンドオピニオン」という言葉も定着してきた。患者に治療に対する積極性が芽生えたのかそれとも医療従事者が信頼できないと患者側が感じているからかわからないが、アメリカでは特別に開発されたビデオゲームで遊ぶことで、若いがん患者が処方された治療を積極的に受けるのに役立つとの報告が、米医学雑誌Pediatricsで発表されている(出典:IT media News)。これもアドヒアランスの向上につながるらしい。ゲームでなくても患者さんが頑張った治療が少しでも良い結果を出せばこの上ない喜びである。今後、「アドヒアランス」に注目したい。