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グルメディカルに関わる人々の日記です。食事の話から日常の出来事までさまざまです。

バターがない! - [2008/03/19]


スーパーにバターを買いに行ったらマーガリンしかなかった。原材料となる生乳が不足しているらしい。近所のお菓子屋さんもバター確保に奔走しているとのこと。「こりゃあ大変だ!私はバターをたっぷり焼いた食パンにぬって食べるのが大好きなのだ。」しかし聞くところによると最近ではこの状態は日常化していて主婦の間では今や常識。チラシでバター確保に日々尽力しているとのこと。(主婦はえらい)しかし何でも値上がりだ!しかもたべるものばかりがやたら目立つ。食材値上がり原因のひとつであるバイオエタノールは、環境にやさしいらしいが人に厳しいというのは如何なものか?・・・まぁグチはこれくらいにして気分を変えて今日は帰りに発泡酒とつまみに小生の大好きなケンタッキーのチキンを買って帰ろう。ストレスはできるだけその日のうちに消化するのが健康の秘訣です。・・・えぇなんと、ケンタッキーも値上げだってぇ~。

書籍紹介 - [2008/03/10]


ちょっと書籍紹介を。
土橋重隆(つちはし しげたか)著 「病気になる人、ならない人」(ソフトバンク新書)

 人一倍健康に気を使っている人が病気になり、結構いいかげんな生活をしている人が病気もしないで長生きしている。まわりにもこんな事実ありませんか?外科医である著者の土屋氏は病気になるのは原因があり、患者の生活習慣や心の問題まで考察する必要があるといいます。患者の生活習慣や心の問題などから原因を見ていくと「病気になる人、ならない人」の法則から浮かびあがり、病気の予防策への道しるべとなるようです。

 病気が治癒した結果をすべて科学的に説明することは困難で、人の体のメカニズムの広さと深さはまだまだ知られざることが多いということはよく言われることです。
 人の体には免疫機能があり、免疫力の衰え→「病気」とならないようストレスをなくすことが長生きの秘訣。健康に気を使いすぎて逆にストレスになる。気持ちの持ち方で人は病気に勝つ。非科学的ですが、私にはこちらの考えが向いている気がする。