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グルメディカルに関わる人々の日記です。食事の話から日常の出来事までさまざまです。


ビリルビンです。先週、風邪にやられました。インフルエンザではなかったのですが咽から来ました。最近は流行り風邪の種類がなんとなく多い気がします。
みなさんもご存知のように、そもそも風邪という病気はなく、鼻、口、咽などの呼吸器に細菌やウイルスが感染し炎症を起こす感染症を総称してそのように呼んでいるようです。ほとんど(90%)がウイルス性で200種類以上あるようです。予防法はうがいと手洗いというのが常識ですが、最近聞いた話では目をこすると顔の周りに付着しているウイルスが目に入って感染する場合もあるとのことで完璧な予防を目指すなら顔も洗わなきゃいかんということです。
師走も半ばになりました。まだクリスマスという大きなイベントが残っています。みかんでも食べて風邪をひかないで新春をむかえましょう。


原因療法と対症療法という分類があります。原因療法はウィルスなどの病気の原因を除く方法で、インターフェロン療法などがあげられます。対症療法は症状の状態を和らげ症状悪化の悪循環を断ち切る考え方です。(鉄制限療法は対症療法に類します)治療としてはこの二つのバランスが重要であると言われています。よくある誤解が、「鉄制限療法でウイルスを退治できるのでは?」という誤解です。原因療法を行うにしても体の免疫力の低下などコンデションが悪ければ効果が期待できない場合もあります。「鉄制限療法で肝臓をまもる」ぜひ一読してください。

熊本肝炎友の会 - [2007/12/02]


早いものでもう師走です。新刊の「鉄制限療法で肝臓をまもる」も好評のようです。
11月は新刊のプロモーションや垣内先生の講演会などであちこち飛び回っていました。
またまた、ブログの書き込みをサボってしまいました。(長い目でみてやってください。)